学生フリーレントシステムについて

平成24年度の学生フリーレントシステムについて

平成23年3月11日の東日本大震災以降、下記の理由により従来の「新入学生向けのフリーレントシステム」、つまり、空き部屋を春先まで予約確保しておくことができなくなっております。

仙台では、被災されアパートを解体するため退去をせまられるお客様が、まだお部屋を探していらっしゃいます。
震災にあった方や転勤等ですぐに入居したい方のために、空き部屋があればお住まいいただく状況ですので、春先まで空室の予約確保ができず、平成24年の春にご入学される大学生や専門学生の皆様には大変ご不便をおかけしております。

●○新入学生の皆様方には、現入居者様の退去が判明する平成24年1月の時期に実際にお部屋探しをすることを提案させていただいております。○●

仙台の不動産管理会社は12月に、現入居者様に対して「春先に退去をするか」のアンケートを実施します。
そのため1月がお部屋の情報が豊富ですので、退去予定が明らかになる1月上旬から末頃まででお部屋を選んでいただければ、良いお部屋探しができると思います。

新入学生の皆様には、ご不便おかけいたしますが、仙台の賃貸市場の状況や、弊社のサービスの方針等をご理解いただきたくお願い申し上げます。

▼▼仙台市中心部でのお部屋探しについて▼▼

毎年10月くらいから12月くらいまで、東北学院大学の学生さんのキャンパス移動(泉キャンパスから土樋キャンパスへ通学するキャンパスが変わるため)によるお部屋探しがあります。
仙台中心部の土樋、米ヶ袋、五橋、荒町、新寺、連坊、石名坂、表柴田町などの地域については、東北学院大学のキャンパス移動のため、毎年300人〜400人くらいの学生さんが、お部屋を探しています。
上記のエリアでは、東北学院大学の移動の学生さんも多いうえ、震災の影響で現在も空室は少ないエリアなので、今春の新入学生さんにとって、ご紹介できるお部屋が少なくなると思われます。

早い時期にご入居いただける方が優先になりますので、上記のエリアで年初に空室になっているお部屋については、新入学生よりも東北学院大学のキャンパス移動によるお部屋探しのお客様が優先になります(東北学院大学の学生さんは2月、3月に住みかえされます)。
ご希望のエリアや家賃帯で、空室や退去予定がでたときにタイミング良くお客様にお伝えすることが最良だと考えておりますが、空室が出るタイミングによってはエリアを広げて(避けて)お探しになるか、予算をあげて頂く(家賃等35000円〜50000円の競合の多い家賃帯を避けてもらう)などの条件変更が必要になります。

従来の学生フリーレントシステムのご案内

フリーレントシステムのご説明

※一般的なフリーレントとは異なり、契約者様のご入居は3月から4月からとなります。
※適用されるお部屋には限りがございます。家主様より承諾が頂けない場合があることを予めご了承願います。
※詳細につきましては、お電話、メールにてお問い合わせ下さい。