仙台市青葉区川内エリアの賃貸情報

川内の賃貸アパートにお住まいいただきました「東北大学生M.K様」

Q. 川内に決めたのはどうしてですか?

A. 法学部なので通うキャンパスは川内キャンパスです。なるべく学校の近くに住みたく、川内エリア内にもアパート・マンションがあるとのことだったので、川内で部屋探しをしました。比較的アパートがたくさんある川内大工町周辺と川内三十人町周辺の2つに絞り、結果後者で現在住んでいるアパートを見つけることが出来ました。

Q. 川内はどのようなところが良いですか?

A. 川内に決めた動機と重複しますが、学校の登下校がとても楽なことです。私の通う川内南キャンパスまでは徒歩10分以内に行くことができます。また学生の町ということで、食事のできるところやコンビニ、酒屋やドラックストアなど、小さいですが多様なお店があるのが嬉しいですね。あとは、交通公園が近く中心部と川内を結ぶバスが充実している点も良いです。

Q. あえて川内の不便な点を挙げるとすればどこですか?

A. これは私の住む川内三十人町に限ったことかもしれませんが、急な坂がたくさんあることです。私のアパートは坂をけっこう登ったところにあるので、行きはいいのですが帰りは疲れますね。川内大工町も河岸段丘で一段下がったところにあるので、川内というのは坂とは切っても切れない関係にあるのかもしれません。もう一つ不便な点は、食料品を買えるようなスーパーが遠いことです。川内だと、八幡のコープやSEIYUか中心部のダイエーになると思いますが、どちらに行くにもなかなか骨が折れます。

Q. 川内のおすすめスポットを教えて下さい。

A. 東北大学生なら誰もが知っている「さわき」と「まんじゅえん」という食堂があります。特に「さわき」の激辛にんにくたっぷりのスタミナラーメンは有名です。また近くに芋煮の場所として名高い牛越橋があり、広瀬川が流れる気持ちの良いスポットです。あとは宮城県美術館と仙台市博物館です。どちらも様々な企画展が催されており、その都度遊びに行きます。

合計9件の物件が見つかりました。

気に入った物件はお気に入りボタンを押すと、お気に入り物件として登録できます。
登録した物件は、サイドメニューに表示され、いつでも閲覧できます。
また、お気に入り物件をまとめてお問い合わせすることも可能です。

川内エリアの特徴

仙台駅西部に位置するエリアです。仙台第二高校、宮城第一高校、尚絅学院中学校・高校、聖ドミニコ学院幼稚園・高校、赤門自動車整備大学校など多くの教育施設があり、学生が多いという点が特徴です。また、東北大学の全学教育課程の授業が行われる東北大学川内キャンパスにも近く、東北大学の1・2年生の方が多く住んでいるエリアです。

宮城県美術館では、年間を通じて様々な展示会を楽しむことができます。また、開館中は誰でも使用できるオープンアトリエなどがあり、いつでも美術と触れ合うことができます。
川内と角五郎の間を流れる広瀬川沿いの河原では、夏はバーベキュー、秋は芋煮などで賑わいます。広瀬川沿いには遊歩道が整備されており、ランニングする人や散歩を楽しむ人など、多くの方の憩いの場となっています。