宮城教育大学 アパート

宮城教育大学の大学案内に、社会に対する教員の資質能力の向上に応えるため、教員養成に責任を負う大学として、幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校等における確かな指導力と学力、教育の未来と子どもたちの未来のために豊かな実践力を持つ教員を養成することを目指し、本学は、学校教育を中心とした教育実践の向上と教育研究を推進する「教職員のための大学」、研究教育の体制を整え活発な交流で社会全体に門戸を開く「開かれた大学」として、優れた教員の養成に全力を注いでいますと掲載されています。

教育学部および大学院教育学研究科が設置されていて、学生の在籍数はすべての課程を合わせておよそ1700名、男女比は2:3程度、留学生の占める割合は5%ほどで、その大部分は中国からの留学生だそうです。

教育学部の1学年あたりの定員は345名だそうですが、実際にはそれを若干超える学生を受け入れていて、入学生のおよそ半数が地元宮城県出身で、東北6県でおよそ9割を占めるとのこと。

仙台までの交通機関は
東北新幹線だと、東京駅⇔<はやて1時間35分>⇔仙台駅⇔<はやぶさ1時間32分>⇔新青森駅
仙台空港までの空路だと、新千歳空港(札幌) 1時間5分
中部国際空港(名古屋) 1時間5分
大阪国際空港(伊丹) 1時間15分
福岡空港 1時間45分
仙台空港からは、仙台空港アクセス線17分(快速)>⇔仙台駅で、九州からでも約2時間ですね。

宮城教育大学までの交通機関は、仙台駅西口バスプール・9番乗り場から市営バス「715宮教大」、「710宮教大・青葉台」、「713宮教大・成田山」行き乗車で、「宮教大前」下車(所要時間約20分)です。

大学構内にも、男子寮120室、市内水の森にある女子寮68室があり、1部屋に2名が同居で、ベッド、 机、回転椅子、本棚、ロッカーなどが備え付けられているそうです。

ただ、せっかく大学生活を送るのであれば、通学に便利なアパートを探して、一人暮らしを経験するのもいいですよね。

宮城教育大学 アパート探しは、是非当社にお任せください。

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